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pon

Author:pon
頭の中は、ほぼ草なぎ剛さんで埋まっています(笑)
月日がたつにつれ、熱が冷めるどころか上がる一方です。今年もモーレツアタックな剛くんについて行きたいと思います(^-^)
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さすが、チョナンカン2!
昨日のチョナンカン2、初日舞台挨拶のツボをほぼ全部押さえてくれてました!
さすがです。ありがとう!!
(ただ、改めて観ると、このブログに書いたのとちょっと違っちゃってる?ってとこも多々あり
自分の記憶力の無さが情けなく…すみません

冒頭の人形「ハル」を3人で操っている(?)シーンは、舞台挨拶の最後だったんですけど
草なぎくんの即興アテレコは、まるで腹話術のような声でほんと笑えました!
例えば、ガラクのように作った声ならやりやすいのかもしれませんが
ハルは、ほぼそのままの声だし、ああいう時はかえって恥ずかしいんでしょうね。
だから、あんな腹話術のような声でごまかしちゃうのかな?スマステもそうでしたよね。

終始慎吾くんにフォローされ、アニキの情けないところがいかんなく発揮されていてど~よ?って気もしますが(笑)、そんなところも全部ひっくるめて大好きです♪

さて、映画の感想です。

わたしは、草なぎくんの大ファンなので
ファンの目というフィルターを通しての感想しか持てないのですが。

ともかく、感動しました。とても良い映画だと思います。
たぶん、草なぎくんが声優を務めていなければ観なかったと思うので
これも「ストリングス」(繋がり)なのかな、と思ったりして。
そして、たぶん字幕ではここまで物語に入り込めなかったと思うので
ジャパンバージョンとして、ガッチリと吹き替えてくれて良かったと思います。
字幕での上映がなく、「ジャパンバージョン」として吹き替え版のみの上映にしているところに
この物語をちゃんと届けたいっていうスタッフの方々の意気込みを感じるというか…
うまく言い表せないんですけど。

人形劇ということもあり、「子供だけでなく大人も楽しめる…」とか
「子どもからお年寄りまで楽しめる映画です」なんてコメントされていますけど
正直言って、わたしは大人のための映画だと思います。
試写会のとき、小6の息子を連れていったのですが、
臆病で怖がりな子なので、はじめのほうは観ていられない、って様子でした。
中盤を過ぎるころから物語にひきつけられ、最後のほうでは鼻をすすっていましたが。

以降、ネタばれになってしまうので。




人形なのに、目を覆いたくなるようなシーンがあるんですよね。
手の紐が切れたハルのために、奴隷から手をはずして付け替えるシーンがあるんですけど
このシーンはまだはじめの方だったので、かなりショッキングでした。
でも、これが最後のほうのストーリーに繋がっていくあたり、かなり感動しました。

また、出産シーンは良くできていると思いました。
お母さんの糸から新しい糸が紡ぎだされ、真っ白な糸として分かれて行く。
その糸を、普通はたぶんお父さんが赤ちゃんにしっかりと繋ぐんでしょうね。
この映画では違いましたが。
そうやって協力し合って、新しい命を誕生させるっていうのは、なんとも神秘的でした。
ラブシーンも、糸をほんとうに上手に使っていて、人形なのにドキドキしてしまいました。

戦闘のシーンでは、大勢の犠牲者が出るわけですが、
これも糸をうまく使っていて、幻想的に仕上がっていると思いました。
でも、人間にあてはめて考えたら、かなり残酷なシーンになっていると思います。
実写では残酷すぎて直視できないような映像を
人形に演じさせることによって、かえってストレートに伝えているように感じました。

さっきは、大人のための映画だと思うなんて書いてしまいましたが
やっぱり、子どもにも観てほしい映画かもしれません。
でも、娯楽映画としてただ観せるのではなくて、
争いについてとか、繋がりについてだとか、
じっくり話し合うことができれば良いのではと思います。
わたしも改めて息子と話してみたいな、と今更ながら思います。

なんか、支離滅裂になってしまいました(汗)
ともかく、ひとりでも多くの人がこの映画をみてくれたらいいな、と思える映画でした!
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未分類 | 23:50:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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